2026年8月
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クリムゾンとはどんなサークルか|378作品・レビュー2,909件から読む作風と代表作
クリムゾンは、2006年発表の作品がFANZA同人に残っている、同人最古参クラスのサークルです。現在までに公開されている作品数は378本。人気上位100作品を集…
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暗中模索とはどんなサークルか|全26作品・レビュー373件・平均★4.60を数えて見えた作風と入口
暗中模索は、2017年から2026年まで途切れずに作品を出し続けている同人サークルです。作品数は全26本。レビューは合計373件集まり、平均評価は★4.60。価…
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072LABOとはどんなサークルか|133作品・レビュー331件・平均★4.60、「音声で手コキ」を10年続けたサークルの中身
072LABOは、2017年から2026年まで作品を出し続けている同人サークルです。作品数は133本。レビューは合計331件が集まり、平均評価は★4.60。価格…
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テグラユウキとは何者か|599作品の音声サークルを、ジャンルの偏りと距離感の作り方から読み解いた
FANZA同人で音声作品を599本出しているサークル、テグラユウキを公開データから読み解きます。ジャンルの偏り、耳元表現の多さ、価格帯、最初の1本の選び方までを整理しました。
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「同人は何でもあり」は本当か|法律・規約・印刷所・権利者の4層を調べたら、法律は最後だった
同人は何でもあり、という言い方をときどき見かけます。商業誌では通らない題材が同人では通る、という意味では、たしかにそう見える場面があります。ただし実際に作って出…
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「概念カプ」「概念系」とは何か|辞書と同人用語辞典を突き合わせて調べた「概念」の使われ方
SNSで「概念カプが好き」「これは完全に概念」といった言い方を見かけて、意味が分からずに検索した方が多いと思います。この「概念」は、辞書に載っている「概念」とは…
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同人誌の「神絵師」は紙だけの存在か|電子同人と比べたら層の差ではなかった
「神絵師」という言葉は、同人の話題では日常的に使われます。そして時折、こんな見方に出会います。本当に上手い人は紙の同人誌を出していて、電子で売られているものはそ…
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「エモ×過激」はなぜ同人にしかないのか|商業で通らない理由と、両立作品に共通する4条件
同人作品の感想として、しばしば「エモい」と「過激」が同じ口から出てきます。感情を強く揺さぶられたという評価と、描写が振り切れていたという評価が、同じ一冊に対して…
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同人誌市場は2023年度に前年度比37.9%増。それでも「売れる作品の共通点」を断定できない理由
売れている同人作品を眺めていると、なんとなく共通するものがあるように見えてきます。ただし、その「なんとなく」を条件として書き出した瞬間、たいてい間違えます。外か…
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エロ同人誌とエロコミックは何が違うのか|差は過激さではなく「企画を通す相手」だった
「エロ同人誌」と「エロコミック」。どちらも成人向けの漫画を指す言葉として使われますが、この2つは同じものではありません。違いは内容の過激さではなく、誰が作り、誰…