サークル論
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クリムゾンとはどんなサークルか|378作品・レビュー2,909件から読む作風と代表作
クリムゾンは、2006年発表の作品がFANZA同人に残っている、同人最古参クラスのサークルです。現在までに公開されている作品数は378本。人気上位100作品を集…
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暗中模索とはどんなサークルか|全26作品・レビュー373件・平均★4.60を数えて見えた作風と入口
暗中模索は、2017年から2026年まで途切れずに作品を出し続けている同人サークルです。作品数は全26本。レビューは合計373件集まり、平均評価は★4.60。価…
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072LABOとはどんなサークルか|133作品・レビュー331件・平均★4.60、「音声で手コキ」を10年続けたサークルの中身
072LABOは、2017年から2026年まで作品を出し続けている同人サークルです。作品数は133本。レビューは合計331件が集まり、平均評価は★4.60。価格…
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テグラユウキとは何者か|599作品の音声サークルを、ジャンルの偏りと距離感の作り方から読み解いた
FANZA同人で音声作品を599本出しているサークル、テグラユウキを公開データから読み解きます。ジャンルの偏り、耳元表現の多さ、価格帯、最初の1本の選び方までを整理しました。
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同人誌の「神絵師」は紙だけの存在か|電子同人と比べたら層の差ではなかった
「神絵師」という言葉は、同人の話題では日常的に使われます。そして時折、こんな見方に出会います。本当に上手い人は紙の同人誌を出していて、電子で売られているものはそ…
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長く続くサークルと消えるサークルの違い|継続を支える4条件と、消えた側を語れない理由
サークルを単位に同人を追いかけていると、いつのまにか更新が途絶えたサークルと、十年単位で作品を出し続けるサークルの両方に出会います。両者の違いはどこにあるのか。…
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サークルが「作風を変える」とき何が起きているのか|成長でも劣化でもない4つの動機
追いかけていたサークルの新作を開いて、「あれ、前と違う」と感じたことのある人は多いはずです。絵柄が変わった、扱う題材が変わった、話の長さが変わった、あるいは全体…
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サークル名は4類型に分かれる|個人名・屋号・造語・自嘲から読む、作り手が置きたい距離
同人作品を買うとき、多くの人はまず作品を見て、そのあとで作り手の名前を見ます。ところがサークル軸で同人を追いはじめると、順序が逆転します。名前を先に見て、そこか…
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一人サークルと複数人サークルの違いは人数ではない|分業の有無が決める3つの性質
同人サークルには、たった一人で全工程を回すものと、複数人で役割を分けるものがあります。この違いは「規模の差」として片づけられがちですが、実際に作品へ影響するのは…
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なぜ同人は「作品」ではなく「サークル」で追うのか|作品単位では原理的に見えない3つのこと
成人向けデジタル同人を買うとき、多くの人は「作品」を選んでいます。タグを見て、サンプルを見て、その1本を買う。合理的な行動です。ただ、その買い方をどれだけ繰り返…